■20世紀少年見てきました おはようございます。
昨日、家族3人で、
【20世紀少年】という映画を観て来ました。
⇒
http://www.20thboys.com/index.html なかなか面白かったです。
原作は、小学館のビックコミックスピリッツで
7年間連載された、
浦沢直樹氏のSF漫画ですが、
映画、なかなか良かったです。
主人公たちの子供時代、
1950、60年代〜の少年時代から、
近未来2061年までが、この1作目。
アポロ11号の月面着陸を白黒テレビで見て、
大阪万博の賑わいと、岡本太郎作の「太陽の塔」。
そんな時代の描写もあり、
私の少年時代に重なるので、妙に懐かしかったです。
漫画のストーリーは、近未来から始まり、
1960年代の少年時代へさかのぼり、
中年になっての話の展開で、膨大な長編なんですが、
映画としても、とても解りやすく作られていました。
膨大なストーリーを2時間ちょっとの話にまとめるので、
沢山のキャラクターの描き方がどうしても浅くなりがちですが、
俳優さんの個性と演技で補足されていました。
○Wikipediaから解説⇒
http://1stepup.com/pr/cphk しかし、、「ハリーポッター」もそうですが、
漫画家とか小説家とか、
「そもそも、何も無いところ」 から、
よく、アレだけの世界を頭の中の空想だけで、
構築できるものだと、作家の方には感心します。
一人の作家の頭の中で作り上げた世界なのに、
次なる展開としてのストーリーの成り行きに、
ドキドキするのって、
冷静に考えてみると、変な話です。
人生って、人との付き合い。
だから、感受性は大切。
そして、「物語」を楽しむ時間も、
心の栄養になります。
この映画、原作が膨大な長編なので、
この後、2作目、3作目と続くようで、楽しみです。
2作目は、今年の1月、
3作目は、来年の秋公開らしいです。
次が楽しみです。
商売上手!(笑)
小学生以上なら、子供さんも楽しめます。
もちろん大人も楽しめて、家族で観るのに良い映画でした。
「豊川悦司」さんがやたらカッコ良かったです。
あと、主題歌の、T・レックス「20th Century Boy」が
懐かしかった・・・・。