■プチ・ホームページ作成講座○「画像」につけるalt属性
最近の、ネット上の販売サイトを見ていると、
冒頭に紹介したサイト、
⇒
http://1stepup.com/url/kczjこのサイトのように、「画像多用」しているサイトが目に付きます。
「販売サイト」なので、プレゼンテーションが出来ればそれでよし。
集客目的のサイトではなく、「プレゼン・サイト」なので、
別に検索サイトにキーワード検索で上位になる必要はないのです。
でも、せっかく作るなら、一応、SEO対策しておけば、
検索にも引っかかるので、SEO対策しない手はありません。
何を意識して、これらのサイトが作られているか?
検索サイトの巡回ロボットの目にウケるサイトにするために、
画像に文字情報を埋め込みし、ロボットを意識して作られています。
ご存知のように、ロボットには、「画像」を見て、判断する眼は在りません。
そこで、画像に、「alt属性」として、キーワードを入れた文章を埋め込みます。
これは、HTMLソースに表示される文章になるので、ロボットにも理解できます。
人間の目には、「画像の上にカーソルを置く」と、横に黄色い「吹き出し」のような
ボックスが出て、そこに画像の説明文章として文章がでてきます。
実は、この、「alt属性」の本来の意味は、画像にコメント入れることで、
「なんの画像か?」が、
作り手の編集作業で解りやすくすることを目的に作られたものなんですが、
最近は、むしろ、SEO対策としてロボットにアピールするために使うことが
多くなってきています。
私のやっている【ビルダー講座】⇒
http://sv.e-nws.net/~h101028/hps-a/この【IBM・ホームページビルダー】を使うと、
編集画面で全ての画像に一気に、alt属性として、文字情報の挿入ができます。
ただし、私は、現在、あまりこのalt属性を多用していません。
「うるさく感じる」という感じがするからです。
好き好きですが、ロボットを意識して作るなら、「画像に文字挿入」をすべきです。
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